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【出産の報告】:お父さん・お母さんは・・・

1.

出産の時間はまちまちだし、直後はかなり体力を消耗。すぐに知らせるのはお父さん・お母さんそれぞれの両親などのごく限られた親族だけにしましょう。
親しい友人やその他たいへんお世話になった方にもすぐ知らせたくなるでしょう。が、ここはひとまず落ち着いてから、早めに連絡をいれるぐらいで良いのでは。

2.

携帯、Eメール、便利な世の中です。相手の都合の良い時間にゆっくり見てもらえるよう、写真を添付してメールでご連絡というのがおすすめです。

【出産祝い】:親族、友人からは・・・

1.

お母さんは出産でかなり体力を消耗し疲れてるかもしれません。親族や特に親しいお友達でも、病院にお祝いに訪れる時は相手の様子を確認しましょう。

2.

おじいちゃん・おばあちゃんからは、やはりちょっと豪華な贈り物で良いでしょう。とはいえ、かわいいお孫さんということで今後もいっぱいお金をかけちゃうかもしれませんので無理はなさらずに。お父さん・お母さんに兄弟姉妹がいらっしゃるなら一緒に贈るというのも良いですね。ただ、ベビーベッドやベビーカーなど後々不要になってしまうかもしれない物などはきちんとお父さん・お母さんに相談してからにしましょう。現金を贈るというのでも良いと思いますよ。

3.

親しいお友達でしたら、どんなものが欲しいか聞いてしまった方が親切でしょう。実用品などで出費もかさむ時期ですしね。職場の仲間といった感じでしたら、ひとりあたり3〜5千円くらい出し合ってみんなでプレゼントというのが良さそうですね。

【名前を決める】

1.

名前は一生ついてまわるもので、お子さんの将来に影響があるといっても過言ではありません。じっくり慎重に考えましょう。おかしなあだ名をつけられないか?漢字の持つ意味から組み合わせが悪くないか?などお子さんが成長していく中で、傷つくことがないように注意しましょう。

2.

名前には使えない漢字というのがあります。これは戸籍法という法律によるもので、使えるのは常用漢字1,945字と補足で認められている284字、けっこう少ないですね。ただし読み方は全く自由です。とはいってもその都度いちいち訂正や説明が必要な名前では、やっぱりお子さんがかわいそう。普通に読める読み方にした方が良いですね。

【出生届を提出】

1.

出生届の期限は生まれた日を含めて14日以内となっています。極端にいうと夜23:30に生まれた場合、30分で1日目が終わってしまうので注意してください。14日目が日曜・祝日の場合は翌日に延びますが、事前に役所に確認しておく方が良いでしょう。遅れると面倒な手続きや費用が必要になってしまいます。

2.

出生届はもちろん役所でもらえますが、半分はご自身で記入する欄、もう半分は立ち会ったお医者さんや助産婦さんが記入する欄となっているので、病院や産院に用意されてることが多いです。
役所に出生届を提出する際は、印鑑と母子手帳を持っていきましょう。もし記入ミスがあっても印鑑があればその場で直せますし、母子手帳には「出生届出済み証明」に受理の記録をしてもらいます。

3.

出生届の提出先には条件がありますが、国内であればだいたいどの役所でも受け付けてもらえます。ただ本籍地の役所以外では2通必要となりますので、病院・産院でも2通記入してもらうことを忘れずに。

【お宮参り】

1.

お宮参りは、出生地か住んでいる地域の氏神様に、赤ちゃんが初めて参拝する行事です。男の子なら生後31日目、女の子なら32日目に行うのが通例のようですが、赤ちゃんの体調や気候と相談しながらで大丈夫です。
神社では社務所に申し込んで、祝詞をあげてお払いをし、お守りを授けてもらいます。神社への御礼は「御玉串料」「御初穂料」として3千円〜1万円ぐらい、神社によっては決まってる所もあります。

2.

<お参りの仕方>
(1)入り口の手水舎で、右手に柄杓を持ち左手を洗い、持ち替えて右手を洗います。(2)左手で水を受けて口をすすぎ、白紙で手を拭きます。(3)お賽銭を入れ、鈴をならしたら、「二拝二拍手一礼」(2回おじぎ、2回拍手、1回おじぎ)。寺院の場合は鈴をならして合掌するだけです。

【出産の内祝い】

1.

内祝いは内輪の親しい人たちでするお祝いで、元来は周囲の人に慶びをおすそわけというものです。しかし現在はいただいたお祝いへのお返しを内祝いと言っています。

2.

生後1ヶ月くらいまでに贈るのが一般的ですが、いただいてから1ヶ月くらいに考えておけば良いでしょう。贈る物はお菓子やタオルのセットなど、お中元・お歳暮とあまり変わりませんね。いただいたお祝いの3分の1〜半分ぐらいの金額のものが適当です。