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日本の子どもはレストランで走り回ったり、電車の中で大声を出したり・・・。それに比べて外国の子どもは公共の場でのマナーがきちんとしていて、いきなり奇声を発したりということがない!この違いは何なの??
そんな疑問に応えるべく「外国の子育て」を学んでみました。とはいえ、ふつう子どもは、落ち着きがなく、大声でしゃべり笑うもの、本当は子どもが悪いのではなく、親がもっとしっかりするべきなんです!!ということで外国の子育てを見てみましょう!

やっていいことと悪いこと、この判断ができると子どもは、結果として自分をコントロールする能力を身に付けることができるようになります。時には厳しく叱る必要もでてくるでしょうが、まず最初は何が悪いのかを普通に伝えてあげましょう。例えば、自分の息子さんがとなりで遊んでた女の子の本を黙ってとってしまった!といった時、いきなり頭をひっぱたくのではなく、間違ったことをしたと認識できる程度の口調で「読みたかったら、まず「貸して」と一言いいなさい。」という感じが効果的でしょう。ただし、何も叱らないといったことだけはやってはいけません!放任主義などは都合の良いだけの言葉で、子ども自身も両親から愛されてるのか、不安を感じさせることになるかもしれません。

本屋さんで育児コーナーに出かけたごとがあるお父さん・お母さんなら、おそらく『子どもをほめて伸ばす』といったタイトルの本をいくつも見かけたのではないでしょうか?やっぱり子どもは親からほめられたらすごくうれしいし、ほめられたくて何度も同じことをくり返すでしょう。その都度その都度ごほうびをあげては、目的がごほうびになりかねないので、たまにごほうびをあげるぐらいが良いですね。
逆に悪いことをしたときは、上にも述べたようにまずは何が悪いかを理解させましょう。注意をされてふてくされるようでしたら、さらに厳しくするのも必要です。悪いことをしたと受け止める能力を身に付けさせるのも親の重要な務めです。

やはり悪いことをした時はその場で叱りたいもの。後から叱っても子どもには何が悪かったのかが薄くなってしまいます。かといって映画館やレストラン、電車の中・・・子どもが大声で騒いでからでは周りに迷惑なのは変わらないし、そんな中で厳しく注意するのも恥ずかしいし。なので子どもにはお出かけ前にきちんと伝えましょう。「映画館では声を出してはだめだよ」「レストランでは店員さんの邪魔にならないようじっと座っていようね」といった感じで伝えておいて、出かけた先でも「静かにできてるね、すごいね」という風に早めにほめてあげる。子どもも事前に気持ちの準備ができていて、ほめられようとがんばります。

ヒステリックに大声で叱り付けるのはやめましょう。お父さん・お母さんがしなくてはいけないのは、悪いことは悪いと伝えることで、子どもをおびえさせることではありません。とはいえ、感情を抑えられず爆発してしまった時は少し冷静になってから「ちょっとカッとなっちゃったわね、ごめんね。でもお母さん、あなたがみんなからいい子だねって言ってもらえるようになって欲しいの」といった感じでフォローしましょう。でもこれは悪いことを許すというものではありませんので「ここが悪いからお母さん怒ったのよ」といった感じで、なぜ叱られたのかはきちんと把握させることも重要です。

子どもが2歳、3歳くらいになると、それまでは親の差し出すものを受け入れるだけだったのが、「これはイヤ!」「行きたくない!」と言うようになってきます。これは反抗ではなく、意思表示の始まりと受け取るのが良いでしょう。こういう時は無理におしつけるのは逆効果、上手に選択させるようにするのがコツです。「こっちとこっち、どっちの服でお出かけしたい?」とか「ママのお手伝いして欲しいんだけど、お皿洗うのと、お掃除するのどっちがいい?」とか。子どもは率先して選ぶと思いますよ。